埼玉西武ライオンズ

2018年 007-012 埼玉西武ライオンズ

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007 浅村 栄斗 (背番号 3)

推定年俸:2億1千万円

寸評:昨季は主将としてチームをを牽引し、CS出場に大きく貢献。自身も通算1000本安打を達成した。今季は3割100打点が目標だ。

008 源田 壮亮 (背番号 6)

推定年俸:4100万△

寸評:新人遊撃手では、史上初の全143試合フルイニング出場。堅守はもちろん、155安打のバット、37盗塁の足でも魅せた。今期も輝く。

009 松井 稼頭央 (背番号 7)

推定年俸:4000万円▽

寸評:15年ぶりにコーチ兼任で古巣に復帰した第ベテラン。成績は下降気味ながら、昨季は緊急で遊撃をこなしたように足はまだまだ動く。

010 増田 達至 (背番号 14)

 

推定年俸:1億1500万円△

寸評:昨季は57試合に登板し、3年連続50試合以上登板。抑えで28セーブを挙げてCS進出に大きく貢献した。今季はセーブ王を狙う。

011 山川 穂高 (背番号 33)

 

推定年俸:3240万円△

寸評:昨季は前半戦で調子が上がらなかったが、78試合で23本塁打と驚異的なペースで本塁打を量産。シーズン終盤は4番を任された。

012 中村 剛也 (背番号 60)

 

推定年俸:2億8000万円

寸評:昨季は2年ぶりに規定打席到達もリーグワースト2位の打率と大不振で、4番を山川に奪われてしまった。今季は4番の座を取り戻す。

埼玉西武ライオンズ ミニ球団史

辻発彦監督が率いて4年ぶりにAクラスへ進出した球団の前身は、1949年11月26日にパ・リーグへ加盟した西鉄クリッパーズ。51年にセ・リーグの西日本パイレーツと合併し、西武ライオンズとなった。初優勝は、三原監督が率いた54年。日本シリーズでは中日に敗れたが、56年からは3年連続日本一を達成した。だが、69年に起きた黒い霧事件がチームに大きな衝撃を与え、西鉄としての栄光の歴史は72年に終焉。73年に太平洋クラブ、77年にはクラウンライターとなったものの低迷を続けた。

79年から西武ライオンズになり、本拠地も福岡から所沢に移されると、82年に広岡達朗監督で日本一になり、森祇晶監督にバトンタッチした86年からは広島、巨人、中日を倒して3年連続日本一。90年からは巨人、広島、ヤクルトを破って再び3年連続日本一という黄金時代を築いた。95年に東尾修監督が就任し、世代交代を成功させた97年から2連覇。伊原春樹監督が就任した2002年にもリーグ優勝すると、伊東勤監督となった04年は12年ぶりの日本一を勝ち取った。08年には渡辺久信監督が就任して『埼玉西武ライオンズ』になり、いきなり4年ぶりの日本一まで突っ走った。中村剛也ら若いスターが力をつけたが、09年以降はあと一歩で優勝に届かず、14年からはBクラスに沈んだ。それでも15年にシーズン216安打を放った秋山翔吾、左腕エース・菊池雄星らの台頭で上昇気流に乗ってきた。(プロ野球名鑑2018より)

 







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