千葉ロッテマリーンズ

2018年 031-036 千葉ロッテマリーンズ

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031 荻野貴司 (背番号 0)

推定年俸:3800万円△

寸評:昨季は大きな故障がなく、シーズン序盤は不振も後半戦に復調。自己最多タイの26盗塁をマークした。今季は規定打席到達を目指す。

032 中村奨吾 (背番号 8)

推定年俸:3500万円△

寸評:春先の不振が響いて自己ワーストの85試合の出場も、自己最高の打率と本塁打を記録。二塁に専念する今季は3割30盗塁が目標だ。

033 内 竜也 (背番号 21)

推定年俸:4500万円△

寸評:プロ入り後初めて1年間故障なく投げて、初の50試合登板。シーズン途中から抑えとして16セーブを挙げた。今季も抑えを狙う。

034 田村龍弘 (背番号 22)

推定年俸:5700万円△

寸評:盗塁阻止率.337はリーグトップ。打率も捕手としては上々だった。規定打席には届かなかったので、今季は不動の正捕手を目指す。

035 有吉優樹 (背番号 36)

推定年俸:2800万円△

寸評:プロ1年目の昨季は中継ぎで53試合に登板し、防御率2.87と好結果。リード時の登板も徐々に増えた。今季もフル回転を目指す。

036 二木康太 (背番号 64)

推定年俸:4000万円△

寸評:初の規定投球回に到達し、チームトップの7勝。防御率3.39と着実な成長を見せた。今季はローテを守りきり、2桁勝利が目標だ。

千葉ロッテマリーンズ ミニ球団史

44歳の井口資仁監督で大逆襲をもくろむチームは、毎日オリオンズとして1949年11月26日にパ・リーグに加盟。50年に強力打線によって優勝し、第一回の日本シリーズも制した。しかし、毎日の単独経営は57年までで、58年に大映と合併して大毎に。ちなみに、大映は毎日と合併する1年前に高橋球団を吸収しており、千葉ロッテのルーツはやや複雑だ。大毎は60年に西本幸雄監督で優勝したが、日本シリーズでは大洋に完敗。その後、64年に東京と改称し、69年からロッテに変わった。よく70年に優勝したものの、またも日本一はならず、金田正一監督の74年に中日を倒して、ようやく2度目の日本一に輝いた。しかし、以後は闘魂エースの村田兆治、三冠王3度の落合博満ら、投打に優れた選手を擁しながら、80、81年と前後期制時代に前期優勝があるだけだった。
92年になると、本拠地を川崎から千葉へ移し、愛称もオリオンズからマリーンズに。それでも低迷は続いたが、95年に2位へ浮上させたボビーバレンタイン監督が2000余年に復帰すると、よく0 5年には31年ぶりのリーグ優勝から日本一まで上り詰めた。しかし、そこから世代交代期に入って苦しい戦いが続き、10年には生え抜きの西村徳文監督が就任。この年にリーグ3位から日本一になって「史上最大の下克上」を達成したものの、その後は優勝争いになかなか加われない。熱心なファンの後押しも受け、今季こそ優勝争いたい。







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